教育資金、ウチはいくらかかるの?

さて、前回はライフプランニングとはなんぞや?

というテーマでお話しましたが、今回は、どんなお金が必要になるか。

そのお金を用意するにはどんな手段があるのか。を一般論でお話できたらと思います。

前提として、相談会や個人面談を通して、全く同じライフプランが完成したことは一度もありません。

当たり前ですよね。個人差があって当然です。

私がもし、あの方と全くライフプランでしたよ!ってFPに言われたら

「一括りにしないでおくれよ・・・」

って感じてしまいますし、本当かよ!って一気にそのFPに対して信頼しなくなります。

FPにとって信頼ほど大事なものはありません。

さらに、ライフプランは段々変化します。

これも当たり前ですよね。

良くも悪くも変化していきます。

ちなみに20代の頃、初めて受けたライフプランニングですと、

今頃、私はカレー屋を経営し5年が経ち、複数店舗を視野に入れて大きく預貯金を取り崩す時期だそうです。

現状はカレーは相変わらず大好きですが、カレー屋を経営していません。

もし、仮にカレー屋さんを経営していたとしても、2021年現在のこの時期には、歴史に残る伝染病の影響で複数店舗を展開することはほぼ不可能なのでは?と感じます。

逆にテイクアウト専門店として大成功を収めて、海外に進出しているかもしれません。

夢がありますね(笑)

前置きが長くなりました。

そんなところで、今回は一番お金の目処が分かりづらく、変化していく

「教育費」についてお話ししていきます。

教育費と聞くと真っ先に浮かぶのが学校へ支払う学費ですね。

あ、ちなみに他の方はどうか分かりませんが、私はこの時点で、

「一般的に教育費は〇〇万円です!ドヤッ」

とはしません。なぜなら、幅が広すぎますし、平均値ならこの世の中いくらでも調べられらます。

以前、お客様に

「教育費は将来への大きな投資です」

とおっしゃられた方がいらっしゃいました。

本当に素敵な考えだなと感心しました。そういう意味でも、大枠で固定概念を持たずに

「こうなってほしい」「こうしてあげたい」

を第一として逆算的に

「大体この程度の教育費が必要だと考えられます。」

という情報を提供させていただき、そこにむけた準備のお手伝いをさせていただく方が、リアルなライフプランになるのかなと感じているからです。

では、教育費の準備のお手伝いとはどんな方法があるのでしょうか。

ざっくりまとめると4つの準備方法があります。

①預貯金

②こども(学資)保険

③教育ローン

④奨学金制度

大きく分類するとこの4つに絞られるかなと思います。

もちろんどの方法にもメリット・デメリットが挙げられます。が、多くのお客様は、まずは①と②を併用し、不安な面があれば、③と④も考える。という方が多いです。

ここで良し悪しの個人的意見をお話しするのは好きではありません。

先述した通り、ライフプランは百人百色。様々なバックボーンがあります。ですから、私がこうしなさい、ああしなさいというのは無理です。私のライフプランではないからです。

ですが、アドバイスや他の事例はお話しすることができます。

例えば、

①の預貯金であれば、財布を3つにして目標金額を計画前倒しでクリアできた方法!

②こども(学資)保険の受け取り方をイメージすると、どのタイプの保険が良いか明確になる!

③教育ローンは学校納付金意外にも使っていいの?!

④返さなくてもいい奨学金?無利息の奨学金?そんなのあるの?!

等々、こんなこともできるのか!という情報をお渡しできればなと思っています。

少しでも不安があれば、お気軽にお声かけくださいね。

愚痴も大歓迎です!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください